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【イラスト解説】

3つの丸い子達(ポリマー)が、切り株に生えたキノコ(リグニン)の上で楽しくしています!​ 切り株に生えている茶色の六角形のものが、キノコに見立てた植物の主成分のリグニンです。切り株の下に居る2人はまだモノマーでポリマーになれておらず、早くポリマーになって切り株の上に行きたそうにしています。

【研究内容】

ヒスチジンを使ったポリマーがリグニンに高い結合親和性を示すことを明らかにしました。

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【イラスト解説】

4コマ漫画になっています。左上から右へ、最後に下へと順に見てください。

① (左上)3人のモノマーがステージ脇で待っています。② (上段中央) ステージに光が付きました。③ (右上) モノマー同士が手をつなぎ、④ (下段) ポリマーとなってステージ上でスポットライトを受けて、It's Polymer's Time!!

【研究内容】

​紫外線を照射する光ラジカル重合によって生成するポリマーが、酸化チタンナノチューブの表面を修飾することを明らかにしました。

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【イラスト解説】

​フラスコの中にさまざなまポリマー(3連の丸い子達)が居ます。リグニンに高い親和性を有する子は、フラスコの中の水に浮かんだ茶色いボート(リグニン)に乗って楽しんでいます。他の子達は雲や葉っぱの上からそれを羨ましそうに見ています。丸い子達の頭の上に付いているのがアミノ酸の種類を示しています。​​

【研究内容】

​アミノ酸を使ったポリマーの中からリグニンに高い結合親和性を示すものを探索しました。

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【イラスト解説】

緑の帽子をかぶった酵素君が、黄色の糖を持ってピンクのレーンを進んで行き、途中でドローンで運ばれてきた青い糖を受けとって、塔の中へ入っていきます。すると、黄色と青の糖がつながって製品として出てきました! オレンジの帽子をかぶった子がドローンを操作しています。酵素が腸内細菌由来のため、ピンクのレーンは腸管をイメージしています。

【研究内容】

​糖質加水分解酵素を使って、腸管の粘液などに含まれるオリゴ糖の共通骨格構造の化学酵素合成を報告しました。

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【イラスト解説】​

化学反応(左下の黄色のステージ)と酵素反応(右側の青色のステージ)を順番に登っていくと、一番上のステージにある宝物にたどり着きます。宝物は、オリゴ糖と多糖です。背景も糖(六角形)の模様になっています。

【研究内容】

​化学法と酵素法の融合(化学酵素法)によるオリゴ糖と多糖の合成法に関する近年の研究をまとめた総説です。

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これらの論文雑誌の表紙のイラストは、化学版フリー素材のwebサイト「かがくイラスト」の「おやすみん」さんに描いていただきました。

​​素敵なイラストをありがとうございました!

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