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バイオ分子創成化学研究室(田中知成研究室)
Synthetic and Biomolecular Chemistry Lab.
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関西グライコサイエンスフォーラムで楢岡君が優秀発表賞を受賞しました
5月23日(土)に京都大学医薬系藤多記念ホールで開催された第26回関西グライコサイエンスフォーラムで楢岡君(D3)が発表し、優秀発表賞を受賞しました! おめでとうございます! 抗体リクルート戦略を指向した抗体への位置選択的な糖鎖高分子導入と機能評価 ○楢岡善也, 河原咲来, 宮川稜平, 真鍋良幸, 深瀬浩一, 田中知成 第26回関西グライコサイエンスフォーラム
21 時間前


高分子学会年会で発表しました
5月11-15日にオンライン開催された第75回高分子学会年次大会で発表しました。 近接依存性標識法による細胞選択的な糖鎖高分子修飾法の開発 ○田中知成, 河原咲来, 宮川稜平, 楢岡善也, 深瀬浩一, 真鍋良幸 Amino Acid–Functional Polymers for Cellulose Binding: Insights into Polymer–Cellulose Interactions ○Oscar Abraham Carias Duron, Takuya Uto, Tomonari Tanaka
5月12日


大学HP「注目研究」に記事(後編)が掲載されました
身近だけど奥深い、「糖鎖」の面白い世界 〜食料・材料・生命へ広がる、未来を支える糖鎖研究の魅力とは〜 (後編) 大学HPの「注目研究」に、当研究室の糖鎖に関する研究が掲載されました。 先月に続いての後編です。 https://www.liaison.kit.ac.jp/chuumokukenkyu/featured/chuumokukenkyu202605/
5月1日


日本化学会年会で楢岡君が学生講演賞を受賞しました
楢岡君(D3)が、3月に日本大学船橋キャンパスで開催された日本化学会第106春季年会での発表で、学生講演賞を受賞しました! おめでとうございます! https://www.chemistry.or.jp/news/information/106-2.html H932-1vn-01 精密合成によってデザインする糖鎖高分子修飾抗体の開発 ○楢岡善也, 河原咲来, 宮川稜平, 真鍋良幸, 深瀬浩一, 田中知成 4/30、写真を更新しました。
4月24日


大学HP「注目研究」に記事(前編)が掲載されました
身近だけど奥深い、「糖鎖」の面白い世界 〜食料・材料・生命へ広がる、未来を支える糖鎖研究の魅力とは〜 (前編) 大学HPの「注目研究」に、当研究室の糖鎖に関する研究が掲載されました。 https://www.liaison.kit.ac.jp/chuumokukenkyu/featured/chuumokukenkyu202604/ 後編は5月に公開予定です。
4月1日




M2の4名が修了、B4の1名が卒業しました
当研究室から、M2の4名が修了、B4の1名が卒業しました! おめでとうございます!! 5人それぞれ、新しい環境でも、さらなる活躍を楽しみにしています!
3月24日


日本化学会年会@船橋で発表しました
3月23-26日に日本大学船橋キャンパスで開催された日本化学会第106春季年会(2026)で、楢岡君(D2)が発表しました。 精密合成によってデザインする糖鎖高分子修飾抗体の開発 ○楢岡善也, 河原咲来, 宮川稜平, 真鍋良幸, 深瀬浩一, 田中知成
3月18日


農芸化学会@京都で発表しました
3月9-12日に 同志社大学今出川キャンパス・室町キャンパス で開催された日本農芸化学会2026年度大会で発表しました。 近接依存性標識法を基盤とする細胞選択的な集密分子修飾と応用 ○田中知成 (産学官学術交流フォーラム(農芸化学研究企画賞中間報告)) 写真は、会場の良心館。
3月10日


書籍Chemical Biology of Carbohydratesが発行されました
分担執筆した書籍「Chemical Biology of Carbohydrates 」が、Springer社から発行されました。 慶應大学の戸嶋先生・藤本先生が編集の、 糖鎖科学におけるケミカルバイオロジー分野の研究を紹介した書籍です。 https://www.springerprofessional.de/en/chemical-biology-of-carbohydrates/52092852 九州大学の三浦先生・長尾先生と Glycomaterials for Biological Applications Yoshiko Miura, Masanori Nagao, Tomonari Tanaka pp. 319-342 を分担執筆しました。
2月28日




研究室紹介スライド動画を更新しました
研究室紹介のスライド動画を2026年版に更新しました。 ▼ こちら(YouTube)からご覧ください。 https://youtu.be/xUkOuiuYYy0 卒業研究配属希望者、大学院進学希望者を募集中です。
2月4日


総説がTrend. Glycosci.Glycotechnol.に受理されました
楢岡君(D2)が執筆した糖鎖高分子に関する総説が、Trends in Glycoscience and Glycotechnology (TIGG)に受理されました。 TIGGは日本糖質学会のオフィシャル・ジャーナルで、英語と日本語のバイリンガル雑誌です。 TIGG: Trends in Glycoscience and Glycotechnology Precise Synthesis of Glycopolymers and Protein Modification: Expanding Applications in Life Sciences Zenya Naraoka, Sakura Kawahara, Tomonari Tanaka* 糖鎖高分子の精密合成とタンパク質修飾:拡大する生命科学への応用 楢岡善也, 河原咲来, 田中知成*
2月1日


論文がPolym. Chem.の表紙に採用されました
化学酵素法によるオリゴ糖・多糖の合成に関して執筆した総説 が、Polymer Chemistry誌の表紙に採用されて出版されました。 Polymer Chemistry, 2026, Vol. 17, No. 2 論文はこちらです。 Recent Advances in Chemoenzymatic Synthesis of Oligosaccharides and Polysaccharides Tomonari Tanaka* Polymer Chemistry, 2026, 17(2), 125-147. DOI: 10.1039/D5PY00938C 今回の素敵なイラストも、化学版フリー素材のwebサイト「 かがくイラスト 」を運営されている「おやすみん」さんに描いていただきました。
1月13日
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