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バイオ分子創成化学研究室(田中知成研究室)
Synthetic and Biomolecular Chemistry Lab.
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大学HP「注目研究」に記事が掲載されました
大学HPの「注目研究」に、当研究室の研究(糖鎖の研究)に関する記事が掲載されました。 『身近だけど奥深い、「糖鎖」の面白い世界 〜食料・材料・生命へ広がる、未来を支える糖鎖研究の魅力とは〜 (前編)』 https://www.liaison.kit.ac.jp/chuumokukenkyu/featured/chuumokukenkyu202604/ 後編は5月に公開予定です。
4 日前




M2の4名が修了、B4の1名が卒業しました
当研究室から、M2の4名が修了、B4の1名が卒業しました! おめでとうございます!! 5人それぞれ、新しい環境でも、さらなる活躍を楽しみにしています!
3月24日


日本化学会年会@船橋で発表しました
3月23-26日に日本大学船橋キャンパスで開催された日本化学会第106春季年会(2026)で、楢岡君(D2)が発表しました。 精密合成によってデザインする糖鎖高分子修飾抗体の開発 ○楢岡善也, 河原咲来, 宮川稜平, 真鍋良幸, 深瀬浩一, 田中知成
3月18日


農芸化学会@京都で発表しました
3月9-12日に 同志社大学今出川キャンパス・室町キャンパス で開催された日本農芸化学会2026年度大会で発表しました。 近接依存性標識法を基盤とする細胞選択的な集密分子修飾と応用 ○田中知成 (産学官学術交流フォーラム(農芸化学研究企画賞中間報告)) 写真は、会場の良心館。
3月10日


書籍Chemical Biology of Carbohydratesが発行されました
分担執筆した書籍「Chemical Biology of Carbohydrates 」が、Springer社から発行されました。 慶應大学の戸嶋先生・藤本先生が編集の、 糖鎖科学におけるケミカルバイオロジー分野の研究を紹介した書籍です。 https://www.springerprofessional.de/en/chemical-biology-of-carbohydrates/52092852 九州大学の三浦先生・長尾先生と Glycomaterials for Biological Applications Yoshiko Miura, Masanori Nagao, Tomonari Tanaka pp. 319-342 を分担執筆しました。
2月28日




研究室紹介スライド動画を更新しました
研究室紹介のスライド動画を2026年版に更新しました。 ▼ こちら(YouTube)からご覧ください。 https://youtu.be/xUkOuiuYYy0 卒業研究配属希望者、大学院進学希望者を募集中です。
2月4日


総説がTrend. Glycosci.Glycotechnol.に受理されました
楢岡君(D2)が執筆した糖鎖高分子に関する総説が、Trends in Glycoscience and Glycotechnology (TIGG)に受理されました。 TIGGは日本糖質学会のオフィシャル・ジャーナルで、英語と日本語のバイリンガル雑誌です。 TIGG: Trends in Glycoscience and Glycotechnology Precise Synthesis of Glycopolymers and Protein Modification: Expanding Applications in Life Sciences Zenya Naraoka, Sakura Kawahara, Tomonari Tanaka* 糖鎖高分子の精密合成とタンパク質修飾:拡大する生命科学への応用 楢岡善也, 河原咲来, 田中知成*
2月1日


論文がPolym. Chem.の表紙に採用されました
化学酵素法によるオリゴ糖・多糖の合成に関して執筆した総説 が、Polymer Chemistry誌の表紙に採用されて出版されました。 Polymer Chemistry, 2026, Vol. 17, No. 2 論文はこちらです。 Recent Advances in Chemoenzymatic Synthesis of Oligosaccharides and Polysaccharides Tomonari Tanaka* Polymer Chemistry, 2026, 17(2), 125-147. DOI: 10.1039/D5PY00938C 今回の素敵なイラストも、化学版フリー素材のwebサイト「 かがくイラスト 」を運営されている「おやすみん」さんに描いていただきました。
1月13日


大掃除と忘年会を行いました
研究室の年末大掃除を行いました。 1年の汚れを落として、綺麗になりました! その後、忘年会を行いました。 本年も大変お世話になりました。 良いお年をお迎えください。
2025年12月28日


Pacifichem2025@ハワイで楢岡君が発表しました
12月15-20日にハワイで開催されたThe 2025 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (Pacifichem 2025)で、楢岡君(D2)が発表しました。 Development of glycopolymer-modified antibodies for effective killing of cancer cells ○Zenya Naraoka, Sakura Kawahara, Ryohei Miyagawa, Yoshiyuki Manabe, Koichi Fukase, Tomonari Tanaka 【楢岡君コメント】 初めての国際学会、とんでもない規模に驚きました。 とても多くの口頭発表とポスター発表が、朝8時から夜21時まで1週間ぶっ通しで行われ、リゾート地ながらエネルギッシュな雰囲気に包まれていました。 ハワイでのベストショットは、「ワイキキビーチとハート型の雲」です!
2025年12月22日


富山高専で専攻説明会を行いました
富山高等専門学校で大学院バイオベースマテリアル学専攻の紹介を行いました。 バイオベースマテリアル学専攻は、学部のない大学院独立専攻のため、学内外から広く大学院生を募集しています。 多くの学生が他大学などの出身者で、大学院から新しい研究室で研究を行っています! 「いつでもオープンラボ」を常時開催中(対面/オンライン どちらでも可能)ですので、大学院の進学先として興味のある方は、下記リンクから研究室見学の申し込みをしてみてください。 https://www.biobased.kit.ac.jp/#ContBox02 写真は、富山駅の新幹線の改札口にあるお寿司のオブジェです。 白エビ、ノドグロ、バイガイなど富山の海鮮満載!
2025年12月12日


秋旅行で比叡山延暦寺に行ってきました
研究室の秋旅行で比叡山延暦寺に行ってきました。 叡山電車、ケーブルカー、ロープウェイを乗り継いで、比叡山山頂に到着。 鶴㐂そばで昼食を食べてから、延暦寺を散策しました。 天気も良くて、紅葉も見れて、楽しい1日でした! 延暦寺で引いたおみくじは、「大吉3人、吉5人、凶2人」。 研究室全体では平均以上ということでOKです!
2025年11月25日


多糖の未来フォーラムと応用糖質近畿支部会で発表しました
11月22日に近畿大学奈良キャンパス「つながる館・あかねホール」で同日開催された「第19回多糖の未来フォーラム・第558回生存圏シンポジウム」と「日本応用糖質科学会第51回近畿支部会」で発表しました。 会場の「つながる館・あかねホール」は、通常の学会会場とは違ってカジュアルでオープンなスペースでした。こういう場所での講演会、良いですね! ●第19回多糖の未来フォーラム・第558回生存圏シンポジウム 糖鎖高分子の合成と糖クラスター効果 田中知成 ●日本応用糖質科学会第51回近畿支部会 糖鎖高分子テンプレートを用いたグリコシル化による多糖合成 ○古池巧, 善家脩滋, 大見川諒, 田中知成 Akkermansia muciniphila JCM 30893由来GH84酵素のムチン型糖鎖およびタンパク質 O -GlcNAcに対する作用の解析 ○谷悠人, 川﨑淳矢, 田嶌優子, 中田竣介, 田中知成, 芦田久 (※近畿大学芦田研との共同研究)
2025年11月23日
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