研究成果が有機合成化学のReview de Debutに取り上げられました
- tomonari-tanaka
- 2019年4月18日
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2015年にChemistry Letters誌に掲載された糖トリアジン誘導体を糖供与体とした保護基フリー立体選択的グリコシル化反応の研究成果を、田中秀則先生(岐阜大学生命の鎖統合研究センター)が執筆した「有機合成化学」誌のReview de Debut内で取り上げていただきました。
取り上げていただいた論文はこちら。
Metal-catalyzed Stereoselective and Protecting-group-free Synthesis of 1,2-cis-Glycosides Using 4,6-Dimethoxy-1,3,5-triazin-2-yl Glycosides as Glycosyl Donors
Tomonari Tanaka, Naoya Kikuta, Yoshiharu Kimura, Shin-ichiro Shoda
Chemistry Letters, 2015, 44, 846-848.
DOI: 10.1246/cl.150201
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